ふるさと南信州
イメージ

ふるさと、南信州に育てられて。 世界に冠たるエクセレント・カンパニーとお取引させていただきながら、興亜エレクトロニクスの根はいつもふるさと南信州にあります。地域の人びととも自然とも、信頼関係に基づいたお付き合いを続けていくことが、私たちのあるべき姿だと思うからです。
 国内産業の空洞化、地域経済の低迷がいわれて久しいですが、私たちを含めたKOAグループは、地域のなかで人の温かさと自然の息遣いを肌に感じながら豊かに暮らす道を、これまで開いてきました。社員のなかには親子二代にわたって、当社で働く方もいます。
 ふるさともここで暮らす人びとも元気になる、21世紀にふさわしい企業モデルを、私たちはこの南信州で創造していきます。地域で生きて働く歓びと誇りを、これからも分かちあえたらと思います。
長野県
 
イメージ
飯田市役所飯田市役所飯田市役所
VOL.6「民俗芸能 その2」
line2
  南信濃に残る数々の民俗芸能から、飯田市上村や南信濃を中心に各地で見られ酢霜月祭りをご紹介します。
上村中郷の霜月祭り
上村中郷の霜月祭り

南信濃和田の霜月祭り

新野の霜月祭り

●遠山の霜月祭り(国重要無形民俗文化財)
line2
 飯田市上村や南信濃など、長野県の南端近く天竜川支流の遠山川に沿う山深い谷間の地域を遠山郷と言います。年も押し迫った12月(旧暦霜月)、この地域の各所の神社から神楽の歌が聞こえてきます。
 霜月祭りとは、社殿の中央に据えた釜の上に神座を飾り、煮えたぎらせた湯を神々に捧げる湯立て神楽です。冬至を境に衰弱した太陽が再生すると考えた人々は、この重要な節目に神も人も自然界のすべてが生まれ清まることを願いました。祭りのクライマックスでは、天狗などの面を付けた者が、煮えた湯を素手ではねかけ、その禊ぎの湯によって新しい魂をもらい新たな年を迎えるのです。
 遠山郷の霜月祭りは、12月第1土曜日から12月15日にかけて、9つの神社で行われています。

遠山の霜月祭り
http://shimotsukimatsuri.com/
南信州民俗芸能ナビ
http://mg.minami.nagano.jp/
 
●天龍村の霜月神楽(国重要無形民俗文化財)
line2
 下伊那郡天龍村にも、遠山郷と同様に霜月神楽が伝えられています。向方お潔め祭り、坂部の冬祭り、大河内池大神社例祭がそれで、それぞれ1月3日(天照皇大神宮)、4日(大森山諏訪神社)、5日(大河内池大神社)に執り行われます。

天龍村の霜月神楽
http://www.82bunka.or.jp/bunkazai/legend/detail/01/post-81.php
南信州民俗芸能ナビ
http://mg.minami.nagano.jp/
 
●阿南町の新野の霜月祭り
line2
阿南町新野地区でも、12月13日に伊豆神社、14日に諏訪神社で霜月祭りが行われます。

新野の霜月祭り
http://www.town.anan.nagano.jp/kanko/cat177/000372.html

●この他にも南信州の市町村には、様々な民俗芸能があります。ぜひお立ち寄りください。

Vol.1 「南信州の湯巡り」

line2

VOL.2 「南信州のアウトドアスポット」

line2

VOL.3 「南信州の味」

line2

VOL.4 「阿南町の特産品」

line2

VOL.5「民俗芸能 その1」

line2