ふるさと南信州
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ふるさと、南信州に育てられて。 世界に冠たるエクセレント・カンパニーとお取引させていただきながら、興亜エレクトロニクスの根はいつもふるさと南信州にあります。地域の人びととも自然とも、信頼関係に基づいたお付き合いを続けていくことが、私たちのあるべき姿だと思うからです。
 国内産業の空洞化、地域経済の低迷がいわれて久しいですが、私たちを含めたKOAグループは、地域のなかで人の温かさと自然の息遣いを肌に感じながら豊かに暮らす道を、これまで開いてきました。社員のなかには親子二代にわたって、当社で働く方もいます。
 ふるさともここで暮らす人びとも元気になる、21世紀にふさわしい企業モデルを、私たちはこの南信州で創造していきます。地域で生きて働く歓びと誇りを、これからも分かちあえたらと思います。
長野県
 
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飯田市役所飯田市役所飯田市役所
VOL.4 「民俗芸能 その1」
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  南信州は民俗芸能の宝庫として知られ、特に阿南町の新野、早稲田、和合、飯田市南信濃などは、山深い里でありながら、土地の人によって受け継がれてきた芸能が昔のままのかたちで息づいています。今回はそんな民俗芸能を紹介する第一回目。阿南町新野のお祭りの情報をお届けします。
 
●新野の盆踊り(国重要無形民俗文化財)
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 8月14日から16日にかけて夜通し行われます。精霊迎えの行事と、踊り神送りの行事を含んだ、古い信仰の形が残されていて、盆踊りの原型を今に伝えます。笛や三味線、太鼓などの鳴り物は一切なく、音頭取りと踊り手の掛け合いで踊りが進行します。クライマックスは、17日に東の空が明るくなるころ。これまで繰り返された6つの踊りではなく、このときだけ「能登」が踊られ、最後は参列者も一緒になって精霊を送ります。

阿南町ホームページ http://www.town.anan.nagano.jp/kankouguide/minzokugeinou.html
 
●新野の雪祭り(国重要無形民俗文化財)
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 雪を稲穂の花にみたて五穀豊穣を願う祭で、能や狂言などの原点とも言われます。本祭りは1月14日。凍てつく寒さの伊豆神社の境内では、田楽、舞楽、神楽、猿楽、田遊びなどが徹夜で繰り広げられます。最高潮となるのは真夜中の「庭の儀」です。「らんじょう、らんじょう」の呼び声に促されると、神々が里人の体を借りて降臨します。舞い手が着けたユニークな仮面は神の化身であることを意味し、次々と神の舞を舞うのです。

阿南町ホームページ http://www.town.anan.nagano.jp/kankouguide/minzokugeinou.html
 

●この他にも南信州の市町村には、様々な民俗芸能があります。ぜひお立ち寄りください。

Vol.1 「南信州の湯巡り」

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VOL.2 「南信州のアウトドアスポット」

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VOL.3 「南信州の味」

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VOL.4 「阿南町の特産品」

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